高校は前橋育英・笠原光太朗ら2人がプロ志望届提出で合計149人、大学は136人提出

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日本高野連は4日、プロ志望届の提出者リストを更新した。新たに2人が追加され、ここまでで合計149人になった。

この日までに新たに、前橋育英(群馬)の笠原光太朗内野手、大分東(大分)の孔井爽真投手(ともに3年)が提出した。

また全日本大学野球連盟も4日、同リストを更新。新たに九州国際大の山本陽介投手、東北福祉大の漁府輝羽外野手、小林禅投手、大橋匠吾外野手ら8人が提出し、大学生のプロ志望届提出者はこの日までで合計136人となった。

プロ志望届は10月10日に提出が締め切られ、ドラフト会議は同24日に開催される。