日本高野連は6日、大阪市内で第6回理事会を開き、25年に第70回を迎える全国高校軟式野球選手権大会の記念事業として、5月5日に「春の軟式交流試合 in甲子園」、通称「軟式甲子園」を初めて開催すると発表した。
東日本、西日本の選抜チームを編成し、軟式野球部が存在する各都道府県から最低でも1人を選出する形で実施する予定。軟式野球のさらなる普及と振興が目的で、宝馨会長(67)は「画期的なこと。軟式野球の選手たちに甲子園の門を開いたということで、軟式でも甲子園へ行くチャンスがあると思っていただければ」と説明した。