智弁和歌山の最速152キロ右腕の宮口龍斗投手(3年)が、センバツ無失点フィニッシュへ意欲を示した。
昨秋の新チーム発足後、中継ぎとして6試合に登板し、計13イニングで無失点を継続中だ。この日は甲子園のマウンドで投球練習を行い「点を取られなかったら負けることはないとピッチャー陣で言っているので。勝つために『0』でいきたいです」。初戦は大会第4日、初出場の千葉黎明と対戦する。
智弁和歌山・中谷監督(奥)は宮口の投球を確認する(撮影・上山淳一)
智弁和歌山の最速152キロ右腕の宮口龍斗投手(3年)が、センバツ無失点フィニッシュへ意欲を示した。
昨秋の新チーム発足後、中継ぎとして6試合に登板し、計13イニングで無失点を継続中だ。この日は甲子園のマウンドで投球練習を行い「点を取られなかったら負けることはないとピッチャー陣で言っているので。勝つために『0』でいきたいです」。初戦は大会第4日、初出場の千葉黎明と対戦する。