沖縄尚学の最速150キロ左腕・末吉亮丞(りょうすけ)投手(2年)が、11年ぶりに県勢2校出場となった今春、沖縄県による決勝対決を熱望した。
初めて甲子園の土を踏みしめ「憧れの舞台で投げられたのは良かった。マウンドも硬くて、自分の中では投げやすいマウンド」と振り返った。昨秋は6-2でエナジックスポーツを破って県大会優勝。「決勝で再戦したい」とライバル意識をのぞかせた。
甲子園のマウンドで投球練習をする沖縄尚学エース末吉(撮影・上山淳一)
沖縄尚学の最速150キロ左腕・末吉亮丞(りょうすけ)投手(2年)が、11年ぶりに県勢2校出場となった今春、沖縄県による決勝対決を熱望した。
初めて甲子園の土を踏みしめ「憧れの舞台で投げられたのは良かった。マウンドも硬くて、自分の中では投げやすいマウンド」と振り返った。昨秋は6-2でエナジックスポーツを破って県大会優勝。「決勝で再戦したい」とライバル意識をのぞかせた。