【センバツ】エナジックスポーツ指揮官の“怪しげな”スタイルがノーサイン野球に拍車

智弁和歌山対エナジック 試合前アルプスにあいさつをしベンチに引き揚げるエナジックの神谷監督(撮影・石井愛子)

<センバツ高校野球:智弁和歌山9-4エナジックスポーツ>◇25日◇2回戦

初出場・エナジックスポーツ(沖縄)の神谷嘉宗監督(69)の“怪しげな”スタイルが、「ノーサイン野球」に拍車をかけた。神谷監督は白いマスクで口元を覆い、目元は黒のサングラスのスタイルで、ベンチから戦況を見つめた。帽子も重なり、完全に表情は読めない。

Xでも「エナジックの監督がノーサイン野球のために顔全部隠してるのかわいいよ」「怪しすぎるWW」「サングラスにマスク姿の神谷監督がやたら目立つ」「エナジックの神谷監督は重度の花粉症なのかな?今テレビに映ったけど帽子にサングラス・マスクで不審者感が」「サングラスにマスク 完全なるノーサインな姿勢」「サングラスとマスクって、考えを読ませないためか?」「神谷監督変装してるみたいになってて草」と話題を集めていた。

同校は選手たちが個々の判断で攻撃を仕掛け、打線の軸の「1番二塁」のイーマン琉海内野手(3年)は、初戦の至学館(愛知)戦でノーサインでのエンドランを決めるなど4安打を放ち、勝利の立役者となっていた。この試合でも、6盗塁を絡め4点を奪ったが、投手陣が9失点と踏ん張れず、初のベスト8入りを逃した。

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