【高校野球】夏史上初の「慶応対決」 慶応湘南藤沢-慶応はユニホームもそっくり/神奈川

慶応湘南藤沢対慶応 試合開始の合図で整列する両校の選手(撮影・寺本吏輝)

<高校野球神奈川大会:慶応湘南藤沢-慶応>◇12日◇2回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか

「慶応対決」が実現した。

両校が夏の大会で対戦するのは史上初めて。10日の試合後に慶応・森林貴彦監督(52)は「歴史的な試合になる。立ち会えることを幸せに感じ、存分に味わいたい」と話していた。

ともにグレーを基調としたユニホームで胸に「KEIO」の文字が入り、そっくりなスタイルになっている。

慶応の先発は背番号9を背負う1年生・湯本琢心(たくみ)。開会式で選手宣誓を務めた主将の山田望意(のい)捕手(3年)とのバッテリーで挑む。

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