<高校野球滋賀大会:近江6-3立命館守山>◇22日◇準々決勝◇マイネットスタジアム皇子山
今年4月に就任した小森博之新監督(41)率いるチームが立命館守山を下し、準決勝進出を決めた。
1点を追う6回裏、杉浦憂志朗内野手(1年)の左翼への2点適時打で逆転。主将の大林幸士郎捕手(3年)は「(新監督は)1つ1つのプレーを細かく、ミスに関して指導してくださることが多い」と感謝。新指揮官のもとで初めての夏。2年ぶりの夏甲子園を目指す。
立命館守山対近江 6回裏近江2死一、二塁 杉浦憂志朗が左翼へ2点適時打を放つ。(撮影・溝淵千夏)
<高校野球滋賀大会:近江6-3立命館守山>◇22日◇準々決勝◇マイネットスタジアム皇子山
今年4月に就任した小森博之新監督(41)率いるチームが立命館守山を下し、準決勝進出を決めた。
1点を追う6回裏、杉浦憂志朗内野手(1年)の左翼への2点適時打で逆転。主将の大林幸士郎捕手(3年)は「(新監督は)1つ1つのプレーを細かく、ミスに関して指導してくださることが多い」と感謝。新指揮官のもとで初めての夏。2年ぶりの夏甲子園を目指す。