高知中央の背番号10の堅田徠可(くうが)投手(2年)が、自己最速の更新を誓った。
170センチ、76キロで今夏の高知大会は2試合に登板。完投勝利した明徳義塾との決勝では最速151キロを計測した。ウエートトレーニングで鍛えた胸囲101センチの右腕は甲子園のマウンドで初めて腕を振り、「想像していたより投げやすかった。世代最速になりたい」と意気込んだ。
甲子園球場でキャッチボールする高知中央の堅田(撮影・上山淳一)
高知中央の背番号10の堅田徠可(くうが)投手(2年)が、自己最速の更新を誓った。
170センチ、76キロで今夏の高知大会は2試合に登板。完投勝利した明徳義塾との決勝では最速151キロを計測した。ウエートトレーニングで鍛えた胸囲101センチの右腕は甲子園のマウンドで初めて腕を振り、「想像していたより投げやすかった。世代最速になりたい」と意気込んだ。