【甲子園】仙台育英・須江監督「これが甲子園。まさに体現」背番号「16」原が大会1号本塁打

仙台育英対鳥取城北 5回表仙台育英無死、右中間へ大会1号となる本塁打を放つ原(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:仙台育英5-0鳥取城北>◇6日◇1回戦

3年ぶりの日本一を狙う仙台育英(宮城)が鳥取城北(鳥取)に快勝。2年ぶりの白星を挙げるとともに出場4大会連続で初戦を突破した。

4回に3連打にスクイズなどで4点を先制。5回には背番号「16」の2番原亜佑久(あゆひさ)外野手(3年)が右中間へ大会第1号のソロを放った。

須江航監督(42)は「練習試合を含めて初めてのホームランだと思うので、そういうバッターじゃないので。足を生かした攻撃ができるバッターなんですけど、これが甲子園なんだなと思いますね。甲子園だからホームランが出たんでしょうね。持っているもの以上のものを出せる場所と言い続けてきたので、まさにそれを体現してくれたと思います」と評した。

原は宮城大会はベンチスタートの日もあった「2番中堅」でスタメン出場。須江監督は「右ピッチャーに強いということと、持っている球種との相性が良い」と起用の決め手を話していた。

【ライブ速報はこちら】――>【甲子園】早くも大会第1号! 仙台育英-鳥取城北、金足農-沖縄尚学など4試合/速報中