【甲子園】津田学園、保護者が1個ずつ毛糸で編み上げた猿のお守り配布 込めた2つの意味は? [2025年08月17日18時40分] 津田学園の父母会が毛糸で編んで部員たちに届けたユニホーム姿の猿のお守り(撮影・平山連) <スタ映え> <全国高校野球選手権:津田学園0-5横浜>◇17日◇3回戦◇甲子園愛くるしさいっぱい-。津田学園(三重)の手のひらサイズの猿のお守りは<1>災いが去(さ)る<2>勝負にも勝(まさ)る、と2つの意味が込められ、三重大会前に保護者が1個ずつ毛糸で編み上げた。部員、スタッフ計75人に配り、父母会の関係者は「一体感を生む欠かせないグッズです」とうれしそうに紹介した。 続きを読む