<全国高校野球選手権:京都国際-山梨学院>◇19日◇準々決勝◇甲子園
山梨学院の横山悠捕手(3年)が大会第8号本塁打を放った。
0-1の2回無死、京都国際エース西村の内角137キロ直球を完璧に捉え左翼スタンドへ運んだ。拳を突き上げながらゆっくりとダイヤモンドを回り、学校初となる夏の準々決勝でチームを勢いづけた。
大会8本目の本塁打は24年春、新基準の低反発バット導入以降で最多となった。試合は2回が終了し、5-1で山梨学院がリードしている。
京都国際対山梨学院 2回裏山梨学院無死、左越えに同点本塁打を放つ横山(撮影・前田充)
<全国高校野球選手権:京都国際-山梨学院>◇19日◇準々決勝◇甲子園
山梨学院の横山悠捕手(3年)が大会第8号本塁打を放った。
0-1の2回無死、京都国際エース西村の内角137キロ直球を完璧に捉え左翼スタンドへ運んだ。拳を突き上げながらゆっくりとダイヤモンドを回り、学校初となる夏の準々決勝でチームを勢いづけた。
大会8本目の本塁打は24年春、新基準の低反発バット導入以降で最多となった。試合は2回が終了し、5-1で山梨学院がリードしている。