【U18壮行試合】大学侍の堀井哲也監督がU18代表に太鼓判 投打に印象深い選手名を挙げる

大学日本代表対高校日本代表 2回表大学日本代表1死、小島(左)の右越えソロ本塁打を迎える堀井監督(撮影・鈴木正人)

<U18壮行試合:高校日本代表1-8大学日本代表>◇31日◇沖縄セルラー那覇

大学日本代表の堀井哲也監督(63)がU18日本代表のW杯での投打の活躍を期待した。

中盤まで大学日本代表を上回る安打数を放った打者陣には「非常にバットが振れてて、捉える確率も高いバッターが多かった。前半、中盤まで大学生の球が捉えられていましたので、非常に攻撃力を期待できると思いました」と太鼓判を押した。

藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)、阿部葉太外野手(3年=横浜)、奥村凌大内野手(3年=横浜)の名前を挙げて、「この3人は非常に捉えるなという印象」と左打者3人をたたえた。

さらに投手陣にも言及。「非常に力のあるピッチャーが多い。今年も日本の投手力は健在だなというふうに見てました」と振り返った。石垣元気投手(3年=健大高崎)に関しては、対戦した大学生からの話を聞き、「非常に真っすぐもちろんいいんですけど、変化球がいいってことを言ってましたので」と明かした。

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