【U18】為永皓、チーム救う好守 失策で同点も続くピンチに「くると思っていた」三ゴロさばく

イタリア対日本 3回裏日本1死一塁、為永は右前打を放つ(撮影・鈴木正人)

<WBSC U18W杯:日本4-1イタリア>◇5日◇1次ラウンド◇沖縄セルラー那覇

日本代表の為永皓内野手(3年=横浜)の好守がチームを救った。6回、自らの失策で同点を許し、なお2死一、二塁のピンチで「打球がくると思っていた」と、狙い通りに三ゴロをさばき勝ち越しを許さなかった。

チームでは「ヒットを打ったらシーサーポーズをやる」と言い合っているといい、「次は投手にしっかり対応して、シーサーポーズを決めたい」と笑顔で話した。

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