<WBSC U18W杯:日本-韓国>◇6日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
韓国代表の最速157キロ右腕パク・ジュンヒョン投手(18)が150キロ台を連発して球場をどよめかせている。
初球に153キロを計測してどよめかせると、その後も150キロ台を連発。2番藤森の3球目に155キロをマークしてさらにざわついた。3番為永には151キロでバットをへし折った。初回は最速155キロをマークしながら、1点を失った。
韓国のエース右腕で、今年の韓国プロ野球ドラフトで全体1位指名候補に挙がっている逸材。いきなり球場をどよめかせている。