<WBSC U18W杯:日本4-2韓国>◇6日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
日本代表の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が国際試合で先発デビューを果たした。「他国の選手を意識しすぎた結果、緊張してしまった」と4回を4安打2四死球で2失点だった。それでも「まっすぐで押し込むことができた」と、3奪三振。「ある程度、世界に通用するっていうのは多少なりとも分かった」と自信をのぞかせた。「これからも粘り強いピッチングをしっかりやっていきたい」と意気込んだ。
韓国対日本 笑顔で写真に納まる日本・末吉(左)と横山(撮影・鈴木正人)
<WBSC U18W杯:日本4-2韓国>◇6日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
日本代表の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が国際試合で先発デビューを果たした。「他国の選手を意識しすぎた結果、緊張してしまった」と4回を4安打2四死球で2失点だった。それでも「まっすぐで押し込むことができた」と、3奪三振。「ある程度、世界に通用するっていうのは多少なりとも分かった」と自信をのぞかせた。「これからも粘り強いピッチングをしっかりやっていきたい」と意気込んだ。