【U18】日本、初回に高畑の犠飛、奥村凌の適時打で2点を先制 試合は初回終了時点で降雨中断

南アフリカ対日本 1回裏日本2死一塁、奥村凌は左越え適時二塁打を放つ(撮影・鈴木正人)

<WBSC U18W杯:日本-南アフリカ>◇8日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇

開幕4連勝でスーパーラウンド進出を狙う日本が、初回に2点を先制した。

初回、1死三塁の好機をつくると高畑知季内野手(3年=東洋大姫路)の犠飛で先制に成功した。

今大会初めて4番に座った為永皓内野手(3年=横浜)が中前打を放ち2死一塁。奥村凌大内野手(3年=横浜)が左翼線に適時二塁打を放ち、1点を追加。7日のキューバ戦に続き、横浜高校の連打で得点を挙げた。

試合は、降雨により1回裏が終わった時点で中断している。

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