【U18】岡部飛雄馬がアメリカ撃破へ足生かす「機動力生かした戦い方を」大会トップタイ5盗塁

報道陣の質問に答える日本・岡部(撮影・鈴木正人)

1次リーグを5戦全勝で首位通過した日本代表は10日、スーパーラウンド初戦のアメリカ戦(11日午後6時30分開始)に向けて、沖縄セルラースタジアム那覇に隣接する室内練習場で体を動かした。

1次リーグ全5試合で1番打者として先発出場している岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)は、機動力を生かす姿勢。50メートル走は6秒0のリードオフマンは「しっかりと機動力を生かした戦い方をしていれば、得点につながる。1番バッターとしてチームを勢いづけることが一番だと思う。しっかり出塁して、盗塁もできたらしていきたい」と意気込んだ。

5盗塁は大会トップタイで、出塁率6割8分4厘は日本選手トップ。「1番バッターとして出塁することが第一の役割だと思っている。出塁率にはこだわっています」といやらしさを発揮して、勝利に導く。

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