【U18】横山悠が7回起死回生の同点右前適時打で感情爆発 後続倒れ勝ち越しはならず

日本対アメリカ 7回表日本1死二、三塁、横山は右前適時打を放つ(撮影・鈴木正人)

<WBSC U18W杯:日本-米国◇11日◇スーパーラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇

日本が7回に横山悠捕手(3年=山梨学院)の適時打で追いついた。

0-1の7回1死二、三塁。横山が153キロを右前へはじき返して同点とした。無得点に抑えられていた中で追いつき、横山はベンチに向かって感情を爆発。観客からは大きな声援が上がった。後続は倒れて勝ち越しとなはらなかったが、苦しめられていた米国投手陣から1点を奪って、試合を振り出しに戻した。

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