【U18】米国に先制許し末吉良丞4回途中5安打1失点で降板 2番手石垣が最少失点で切り抜ける

米国対日本 4回表、降板する日本・末吉(右)(撮影・鈴木正人)

<WBSC U18W杯:日本-米国>◇14日◇決勝◇沖縄セルラースタジアム那覇

日本が米国に先制を許した。

0-0で迎えた4回1死一、三塁、ジャクソンが放った打球は一塁方向へと転がったが、高畑知季内野手(3年=東洋大姫路)の失策で三塁走者が本塁に生還。先発の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)は、3回1/3を5安打1失点で降板した。

1死一、二塁から2番手でマウンドに上がった石垣元気投手(3年=健大高崎)が右飛、二ゴロに打ち取り、この回を最少失点でしのいだ。

【U18】日本-米国 連覇目指し決勝戦 先発は沖縄尚学・末吉良丞/速報