山梨学院・吉田洸二監督が7回制で戦術に変化「いい打者は上位に」賛否には「そのときの状況で」

山梨学院対尽誠学園 山梨学院(左)が勝利し、あいさつを交わす両チームの選手たち(撮影・前田充)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:山梨学院4-0尽誠学園>◇29日◇1回戦◇マイネットスタジアム皇子山

山梨学院の吉田洸二監督(56)が7回制で公式戦を行ったことについて、戦術に変化があったと明かした。

菰田陽生投手(2年)を「2番一塁」で先発出場させた。27日の秋季山梨大会決勝では4番で出場していたが、「菰田選手に1打席でも多く立たせたいなという気持ちで2番にしました。いい打者は上位打線にという気持ちでしました」とより上位に据えた。

チームは27日に秋季山梨大会の決勝戦を制したところ。7回制については「そのときの指導者とかチーム状況で意見が変わると思う」と前置きした上で、「今日のうちのチーム状態だったら、7イニングはありがたかった」と話した。

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