春夏57度甲子園出場の天理、2年連続センバツへ前進 彦根東に2ケタ安打で8強入り/近畿大会

天理対彦根東 7回途中無失点の好投を見せた天理・長尾(撮影・藤尾明華)

<高校野球秋季近畿大会:天理7-0彦根東>◇19日◇1回戦◇さとやくスタジアム

春夏57度の甲子園出場を誇る天理(奈良2位)が、初戦に2ケタ安打のコールド勝ちで、彦根東(滋賀2位)を破った。近畿8強入りを果たし、2年連続のセンバツ出場へ前進した。

初回は押し出し四球で先制すると、1点リードの4回も四球が絡み、無死三塁で7番永井仁之丞外野手(1年)の右前適時打を放ち、同回1死二、三塁で福本大翔(だいと)外野手(1年)の右犠飛でリードを4点に広げた。

5点リードの7回にも四球や連打で一挙3得点。先発の長尾亮大(りょうた)投手(2年)は6回1/3、3安打無失点と好投した。

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