【高校野球】横浜が8強で敗退、センバツの関東&東京枠は「6」/関東大会

横浜対専大松戸 専大松戸に敗れスタンドにあいさつする横浜の選手たち(撮影・小島史椰)

<高校野球秋季関東大会:専大松戸4-2横浜>◇20日◇準々決勝◇山日YBS球場

今春センバツ優勝の横浜(神奈川1位)が、専大松戸(千葉1位)に競り負けてベスト8で敗退し、秋季関東大会の連覇を逃した。来春センバツ出場の一般選考枠は関東、東京と合わせ「6」で、他校との比較になる。

1ー1で迎えた5回、2死一塁から、先発の小林鉄三郎投手(1年)が2ラン本塁打を被弾。勝ち越しを許した。

6回からはエース織田翔希投手(2年)がマウンドに上がるが、専大松戸打線を止めることができず。速球を打ち返され1失点と、苦しい展開が続いた。

今春の関東大会準決勝でも専大松戸と対戦し敗戦。連勝記録が27でストップした。再びの敗戦で、選手たちはガックリと肩を落とした。

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