<高校野球秋季関東大会:花咲徳栄10-0甲府工>◇21日◇準々決勝◇山日YBS
甲府工(山梨2位)が花咲徳栄(埼玉1位)に破れ、05年春以来のセンバツ出場が厳しくなった。
初戦に続き、滝沢雄大(1年)が先発したが、3回2失点。2番手で登板したエース山下直太郎(2年)も、花咲徳栄打線を抑え込めずに6失点した。
望月健監督は「力負けです。連戦を戦える体力がなかった。山下は中1日はきつかった」と振り返った。しかし今大会、初戦で桐生第一(群馬1位)に1ー0と完封勝利。「群馬の1位を倒せたのは大きい。自信になった。冬に鍛えて体力をつけたい」と話し、この大会での経験を大きな経験として、来年につなげる。