<高校野球秋季関東大会:佐野日大7-0駿台甲府>◇21日◇準々決勝◇山日YBS
佐野日大(栃木1位)が駿台甲府(山梨3位)に7回コールドでサヨナラ勝利し、13年以来の4強入りを果たし、11年ぶり5回目のセンバツ出場を当確にした。
初回、1死二、三塁から須田凌央捕手(1年)の中前適時打で先制し、流れをつかむと、2回には1死から鈴木有投手(2年)からの5連打で3点をあげ、試合を優位に進めた。
投げては先発の鈴木有投手(2年)が真っすぐと変化球で緩急をつけ走者を出しても粘り強く要所で抑え、6安打完封で勝利に導いた。
佐野日大のセンバツ出場は14年第86回大会でオリックス田嶋大樹を擁し4強入りを果たして以来となる。