<高校野球秋季関東大会:山梨学院11-4専大松戸>◇25日◇準決勝◇山日YBS
山梨学院(山梨1位)が8回コールドで2年ぶり6回目の決勝進出を決めた。
1点ビハインドで迎えた5回1死一、二塁から藤田蒼海内野手(2年)の中前適時打で同点に追い付いた。さらに2死満塁からの押し出しに、二刀流としてすでに来年のドラフト候補として名前が挙がる菰田陽生内野手(2年)が、しぶとく中前に運び2点をあげ、この回逆転に成功した。7回には四死球に安打を絡め3点。粘る専大松戸を突き放した。
8回には、4番手として菰田がマウンドへ。1回を無安打に抑える好救援。この日の最速は144キロだった。
同カードは22年の決勝戦と同じ対戦で、再び山梨学院が勝利した。