【明治神宮大会】神戸国際大付・石原悠資郎「名前負けしないようにできた」公式戦初弾/一問一答

神戸国際大付対中京大中京 本塁打の神戸国際大付・石原は笑顔で会見する(撮影・柴田隆二)

<明治神宮大会:神戸国際大付7-0中京大中京>◇高校の部◇2回戦◇15日◇神宮

神戸国際大付が19年の王者・中京大中京に1発攻勢で快勝。7回コールド勝ちで、同校21年ぶりの神宮1勝を手にした。

1点リードの2回に、5番の石原悠資郎(ゆうじろう)外野手(2年)が、“大都会”の神宮で公式戦初アーチとなる右中間へソロ本塁打を放り込んで2点目を奪った。

名前の由来は、母方の祖父から「石原なら、『ゆうじろう』だろう」と命名され、本人は「めちゃくちゃいい名前」とお気に入り。試合前は石原裕次郎さんの曲も聴き、好きな曲は「嵐を呼ぶ男」だ。

16年ぶりに出場した明治神宮大会で強打を発揮。初出場で4強入りした04年以来、21年ぶりの神宮星を快勝で飾った。石原のヒーローインタビューは以下の通り。

-1打席目のホームラン、お見事でした

「公式戦で1本も打ったことがなかったんですけど、この神宮っていう場所で打ててよかったです」

-逆方向のホームラン。手応えいかがでしたか

「打った瞬間は結構いい手応えで、『伸びてくれ』って感じでした」

-第3打席の5回2死一、三塁では初球を打って、追加点のタイムリーも。バッティングは

「バッティングは、結構自分では張っていたボールが来たんで、打ててよかったです」

-石原ユウジロウ選手ということで名前も注目されがちなんですけれども

「名前負けしないようにできたんで、良かったです」

-先発豊岡投手もよく投げましたね

「信頼しているピッチャー陣で、しっかり抑えてくれるってことがわかっていたんで、良かったです」

-今年のチームの良さ、強さ教えてください

「まず守備からリズムを作って、ワンチャンスをものにする野球をずっとやっていたので、しっかり勝ててよかったです」

ー今大会への意気込み

「絶対に全国制覇です」

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