【センバツ】専大松戸・持丸監督、DH制歓迎「必ず使用しようと。特長ある選手が入れる」

五味校長(手前右)からセンバツ出場の知らせを受けた専大松戸野球部の選手たち

<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日

3年ぶり3度目のセンバツ出場を決めた専大松戸(千葉)の持丸修一監督(77)は、会見の冒頭で、出場を決めた喜びに触れ「ひとつでも多く勝ち進んでいきたい。久しぶりに攻撃のいいチームができました。全国制覇を目指したい」と言った。

主将の高貝規仁内野手(2年)は「一戦必勝で全員で集中していきたいです。目標は歴史を塗り替えることです」と、こちらもやや緊張しながら、持丸監督の隣で喜びを口にした。

DH制度について持丸監督は「必ず使用しようと思いますが、詳しく、どういうルールか、まだわからないです。これからどうするか、ルールを聞きながら、検討したい。この制度は、守れない、走れない選手もベンチ入りできるのはいいことだと思います。特長ある選手がベンチに入れるのは、素晴らしことではないか」と、丁寧に説明した。

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