【センバツ】15年ぶり出場の帝京が8回、1死満塁から蔦原悠太の中越え適時二塁打で逆転に成功

8回裏帝京1死満塁、蔦原(手前)は中適時2点二塁打を放ち二塁に向かう(撮影・上山淳一)

<センバツ高校野球:帝京4-3沖縄尚学>◇19日◇1回戦◇甲子園

11年夏以来15年ぶり出場の帝京が、逆転に成功した。

1点ビハインドで迎えた8回裏、1死満塁とすると、5番、蔦原悠太内野手(3年)が沖縄尚学の好投手・末吉良丞投手(3年)の直球を振り抜くとセンターの頭を越える逆転の中越え適時二塁打。2-1とした。2死二、三塁から7番・島末明弥外野手(3年)が四球を選び2死満塁とし、末吉をマウンドから引きずり降ろした。

帝京は7回まで末吉に3安打と抑えられていたが、8回、沖縄尚学の2失策と四球から好機を広げた。

この回、さらに2点を加え、4ー1とした。

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