【センバツ】門倉昂大6K完封「最初から球走った」成長の冬、体重6キロ増自己最速も6キロ更新

専大松戸対北照 専大松戸先発の門倉(撮影・前田充)

<センバツ高校野球:専大松戸4-0北照>◇21日◇1回戦◇甲子園

3年ぶり出場の専大松戸(千葉)は北照(北海道)に完封勝ちし、持丸修一監督(77)がセンバツ最年長白星をマークした。

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初のマウンドで魅せた。専大松戸のエース門倉昂大投手(3年)が4安打6奪三振で完封。秋までの自己最速を6キロ更新する145キロもマークした。「最初から球が走っていて、コントロールも出来ていたので、最後まで続けることができました」。秋から球速と安定性を求めてフォームを見直し、腕の角度を下げた。体重も6キロ増の86キロに。ひと冬を越え、成長を結果で示した。

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