【センバツ】大阪桐蔭192センチ左腕の川本晴大6回から登板、4回1失点で最後はガッツポーズ

英明対大阪桐蔭 6回から登板した大阪桐蔭2番手の川本(撮影・西尾就之)

<センバツ高校野球:大阪桐蔭4-3英明>◇27日◇準々決勝◇甲子園

大阪桐蔭は英明(香川)に1点差ゲームを制してベスト4進出を決めた。

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大阪桐蔭は6回から2番手で登板した192センチの長身左腕、川本晴大投手が粘って英明(香川)に主導権を渡さなかった。

1点リードの9回2死二塁。一打同点の場面で英明・高田を高めの直球で二飛に打ち取るとガッツポーズをつくった。「普段あんまり出ないんですけど、勝手にうれしくて出ました」。7回は失策絡みで同点とされたが、さらに続いた無死満塁のピンチは何とかしのいだ。8、9回も得点圏に走者を背負ったが「絶対に取られないという気持ちで投げた」と気迫十分に腕を振った。

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