【センバツ】中京大中京のリリーフ左腕・太田匠哉が今春初失点

中京大中京対智弁学園 6回裏から登板する中京大中京太田(撮影・上山淳一)

<センバツ高校野球:智弁学園2-1中京大中京>◇29日◇準決勝◇甲子園

2番手の中京大中京・太田匠哉(たくや)投手(3年)が、今春4度目の登板で初失点し、決勝点を許した。

マウンドに上がった6回に智弁学園に四死球が絡み、出塁を許すと2死一、三塁で5番馬場井の左前適時打で同点に追いつかれた。

1-1の8回1死二塁には4番逢坂に適時二塁打を浴び、勝ち越しを許した。これで決勝点となった。

今春太田は3試合計8回2/3を投げて無失点と安定感を誇っていたが、97年春以来29年ぶりの決勝進出をかけた大一番で悔しい失点となった。

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