【センバツ】智弁学園先発のエース杉本真滉が7回を投げ11安打7失点、128球で降板

大阪桐蔭対智弁学園 智弁学園先発の杉本(撮影・石井愛子)

<センバツ高校野球:大阪桐蔭-智弁学園>◇31日◇決勝◇甲子園

智弁学園の先発、エース、杉本真滉投手(3年)が7回を投げ11安打7失点。128球で降板した。1週間に500球以内の球数制限まであと3球の497球だった。今大会、準決勝までの4試合いずれも登板しし498球を投げており、決勝戦は131球が上限だった。代わって、背番号18の田川璃空投手(3年)がマウンドに上がった。

同点で迎えた4回表、4安打1四球で4点の勝ち越しを許した。

29日の準決勝では最後の打者の打球が左すねに直撃していたが、前日の練習では「腫れもない。大丈夫」と気丈に話していた。

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