山梨学院・菰田陽生に衝撃の事実 身長が1・3センチ伸び195・3センチに 吉田監督明かす

春季関東大会 水城対山梨学院 スタンドから声援を送る山梨学院・菰田陽生(撮影・山本朝陽)

<高校野球春季関東大会:山梨学院10-3水城>◇17日◇2回戦◇千葉県天台野球場

センバツ8強の山梨学院(山梨1位)が水城(茨城2位)を7回コールドで下し8強入りした。

センバツで左手首を骨折した大黒柱の二刀流、菰田陽生投手(3年)は登録を外れスタンドから仲間に声援を送った。

試合後、吉田洸二監督(57)は菰田の現状について話した。

「6月1日にブルペンに入る予定でしたが、回復力が違う。2週間早まりました」とすでにブルペン入りしたことを明かした。

さらに衝撃の事実も明らかに。

「背も伸びちゃった。入学して194センチ。1ミリも伸びなかったのに今195・3センチまで伸びた。本人はベッドのサイズとかあって『間違いであってほしい』なんて言ってますが。カルシウムのサプリとか採ってたら背が伸びてしまいました」

最初のブルペンでは143キロを計測。今後は6月中旬から打撃練習も始めるという。

「投打の軸なんで。菰田がいるといないでは全然違いますから」と吉田監督は話した。

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