【関東大会】プロ注目の浦和学院・日高創太「真っすぐ狙いできていたので」緩急駆使し2失点

浦和学院対東京学館浦安 力投する浦和学院先発の日高創太(撮影・鈴木正人)

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援

浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。

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浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っすぐ狙いできていたので、カーブ、スライダーも使って緩急で打ち取りました」。県大会終了後は体の開きを抑えるために、下半身の動きを一から見直し、ベストな状態で臨んで勝利につなげた。昨秋の関東大会では山梨学院戦で被弾し、チームも敗戦。「あの負けを糧に春に臨んでいる」とリベンジに燃える。

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