日大三前監督の小倉全由氏、仙台育英の須江監督ら参加「7イニング制」第2回意見交換会始まる

小倉全由氏(2025年撮影)

高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で始まった。

日本高野連が主催。先月30日に行われた初回は日本ハムの栗山英樹CBOや大阪桐蔭の西谷浩一監督ら6人が参加し、西谷監督が「私の立場としては、断固反対したいと思っております。たくさん考えていただいたところに異を唱えることは失礼かもしれませんが、私の中では、脳みそちぎれるくらいは考えられてないと思ってます。子供たちが高校野球が9回できることをもっとみんなで考えて」と訴えていた。

この日は掛川西(静岡)の大石卓哉監督、滋賀高野連の大久保雅生理事長、日大三(東京)前監督の小倉全由日本高野連技術・振興委員、京都府立舞鶴こども療育センター整形外科の琴浦義浩部長、仙台育英(宮城)の須江航監督、柔道女子で五輪2連覇した谷本歩実JOC理事が参加する。

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