<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日
神奈川大会の組み合わせ抽選会が13日、横浜市内で行われ、ノーシードから頂点を目指す東海大相模が、春関東Vで県内31連勝中の横浜と同じブロックに入った。
東海大相模は、2回戦で岸根と対戦。両チームが勝ち進んだ場合、昨夏の決勝と同じカードが4回戦で激突することになる。
東海大相模の安嶋浬久主将(3年)が、横浜と同じブロックのクジを引いた瞬間、会場がざわめいた。横浜の小野舜友主将(3年)は「とくに意識はしていません。初戦の相手もまだ決まっていない。今年は“1戦全力”を掲げている。まずは初戦に向けて、100%のパフォーマンスを出せるように準備していきたい」と、相手がどこであっても、1戦1戦、全力で戦うことを誓った。