【高校野球】夏甲子園3度の札幌第一が初戦敗退、札幌光星に8回一挙7失点/南北海道

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<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:札幌光星8-2札幌第一>◇23日◇1回戦◇札幌・モエレ沼公園野球場

夏甲子園に3度出場の実績がある札幌第一が初戦で姿を消した。

3回に1点を先制。6回に追いつかれたが、直後に1点を勝ち越した。しかし1点リードの8回、背番号1の中嶋悠斗投手(3年)が相手打線につかまると、2番手以降も打ち込まれ、この回一挙7失点。終盤に大差をつけられた。

札幌第一は2002年に夏甲子園初出場。09、12年にも聖地に駒を進めた。OBにはDeNA若松尚輝投手(26)や元ヤクルトの高梨利洋内野手のほか、16年リオデジャネイロ五輪で日本選手団の旗手を務めた陸上十種競技の右代啓祐がいる。