【高校野球】苫小牧中央が苫小牧工に敗れ初戦で涙 広島斉藤や日本ハム根本の母校/南北海道

※写真はイメージ

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:苫小牧工9-5苫小牧中央>◇24日◇2回戦◇苫小牧・とましんスタジアム

2023年夏に南北海道大会4強に進出し、今夏も第2シードになっていた苫小牧中央が、初戦で姿を消した。今春も1回戦で対戦し7-2で勝っていた苫小牧工に先制しながら逆転負けとなった。

苫小牧中央は2回に南彪亨内野手(3年)の犠飛などで2点を先制。3回に4失点して逆転されたが、7回までに追いついた。

しかし8回、粘投してきた先発の藤沢奏空投手が勝ち越しを許すと、救援投手も打たれ2失点。9回にも3点を失いリードを広げられた。

同校は22年ドラフト1位で広島に入団した斉藤優汰投手(22)や日本ハムの根本悠楓投手(23)の母校。2020年からは3年連続で苫小牧地区予選を突破し(今夏は廃止)、南北海道大会に進むなど、力をつけていた。

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