<高校野球滋賀大会:立命館守山5X-4比叡山>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク
21、22年に夏の県大会で準優勝している立命館守山が、初戦で延長タイブレークの末に比叡山にサヨナラ勝ちを飾った。
2回までに3点を失うが、徐々に追い上げ、9回に4番西龍生外野手(3年)の適時二塁打で追いついた。
4-4で突入した延長タイブレークの10回1死二、三塁。8番大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。次戦は、11日に大津商と対戦する。
立命館守山対比叡山 試合前のノックに参加した立命館守山の吉見嶺投手(撮影・中島麗)=2026年7月8日、HPLベースボールパーク、第108回全国高校野球滋賀大会 1回戦
<高校野球滋賀大会:立命館守山5X-4比叡山>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク
21、22年に夏の県大会で準優勝している立命館守山が、初戦で延長タイブレークの末に比叡山にサヨナラ勝ちを飾った。
2回までに3点を失うが、徐々に追い上げ、9回に4番西龍生外野手(3年)の適時二塁打で追いついた。
4-4で突入した延長タイブレークの10回1死二、三塁。8番大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。次戦は、11日に大津商と対戦する。