前橋育英27-0、城東37-0大勝発進 駒大苫小牧、法政二、佐賀北など勝利/8日の注目校一覧

法政二対森村学園 力投する法政二・松田早太(撮影・服部航大)

高校野球の地方大会は8日、全国各地で開催された。

南北海道大会3回戦で、夏の甲子園2度優勝の駒大苫小牧が鵡川と対戦。立ち上がりから優位に試合を進め、7-0で7回コールドで完封勝ちした。

群馬大会1回戦は、13年夏の甲子園で優勝した前橋育英が、大泉に27-0の5回コールドで勝利した。

東東京大会2回戦で、城東は青井・足立東・東京農産・南葛飾に37-0で5回コールド勝ち。01年以来の甲子園を目指して、完封発進した。

神奈川大会1回戦で、88年以来の甲子園を目指す法政二が、初回から主導権を握り、森村学園に7-0で7回コールドで勝ちした。松田早太投手(3年)が7回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した。

京都大会2回戦で、龍谷大平安は北嵯峨に、初回に先制し、そのままリードを保ち、10-2で7回コールド勝ちした。

福岡大会2回戦で、日本ハム新庄監督の母校、西日本短大付は大川樟風に11-0で5回コールドで完封勝ちした。

佐賀大会1回戦で、07年夏の甲子園で優勝した佐賀北が唐津南と対戦。初回に先制し、そのままリードを保ち、7-0で完封勝利した。

鹿児島大会1回戦で、樟南は開陽に16-0で5回コールドで完封勝ちした。

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