立命館守山が比叡山との延長タイブレークの末に背番号14が試合を決めた。
4-4の10回1死二、三塁で大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。大会前に右手に死球が直撃も「鎮痛剤を飲んだので!」と元気いっぱいの様子だ。秋武祥仁監督(44)は「努力の子」とたたえる。同校アメフト部員直伝のクレアチン、プロテイン、ゆでたまごなどの食トレを1人黙々と継続。「初の甲子園目指します」と高らかに意気込んだ
立命館守山対比叡山 延長戦を制し、笑顔で引き揚げる立命館守山ナイン(撮影・中島麗)
立命館守山が比叡山との延長タイブレークの末に背番号14が試合を決めた。
4-4の10回1死二、三塁で大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。大会前に右手に死球が直撃も「鎮痛剤を飲んだので!」と元気いっぱいの様子だ。秋武祥仁監督(44)は「努力の子」とたたえる。同校アメフト部員直伝のクレアチン、プロテイン、ゆでたまごなどの食トレを1人黙々と継続。「初の甲子園目指します」と高らかに意気込んだ