【高校野球】浦和麗明が姉妹校対決制し初戦突破「正直、当たりたくなかったですよ」/埼玉

叡明対浦和麗明 1回表浦和麗明無死、先制の先頭打者本塁打を放ち笑顔をみせる滝沢峻太(撮影・野上伸悟)

<高野球埼玉大会:浦和麗明3-1叡明>◇10日◇2回戦◇大宮公園野球場

浦和麗明が3-1で姉妹校対決を制した。

初回先頭の滝沢崚太外野手(2年)がカウント2-1からの4球目を左翼席へ運び先制点を挙げた。

その後は均衡した展開が繰り広げれる中、6回表2死一、二塁で4番・横山建太朗内野手(3年)に2点適時三塁打で点差を広げた。

「正直、当たりたくなかったですよ」

浦和麗明・佐藤隼人監督(42)がそう漏らした初戦の相手は、かつて自身が野球部創設に携わった叡明だった。2015年に叡明の野球部を立ち上げ、その後2018年に浦和麗明へ移り、再びゼロからチームを築いた。公式戦での対戦は今回が初めてとなった。【会田京叶】

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