<高校野球西東京大会:明法20-0青鳥特別支援>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子
青鳥特別支援が明法に0-20の5回コールドで敗れるも、着実に歩みを進めた敗戦となった。単独チームとして3年目の夏。66失点から始まったチームは成長を遂げ、2回まで1失点。久保田浩司監督(59)は「ありえない負け方が減ってきているので、次の勝利を目指してひたすらにやっていきたい」と前を向いた。岩本大志投手(3年)は「野球を続けさせてくれてありがとう」と家族に感謝し、涙。3年間の成長を感じさせる夏となった。