【高校野球】聖望学園、横浜創学館、金足農…強豪校の敗退が相次ぐ 新宿、水戸一など進学校も

金足農対横手 初戦で敗れ、悔しさをにじませる金足農ナイン(撮影・高橋香奈)

高校野球の地方大会が10日、各地区で行われた。

埼玉では22年夏甲子園出場の聖望学園が昨夏準Vの昌平に4-5で敗れた。埼玉では昨夏に春夏通じて初出場を果たした叡明が浦和麗明に1-3で敗れる波乱もあった。

北北海道では春夏通じて5度の甲子園出場を誇る旭川実が滝川西を相手に6-16の8回コールドで敗戦。

神奈川では第1シードの横浜創学館が延長13回タイブレークの末に4-5で平塚学園に敗れた。

波乱続きの秋田では大会3連覇を目指した金足農が、横手に敗れ初戦で散った。宮崎では、夏連覇の宮崎商が延長の熱戦の末、日章学園にサヨナラ負け。今大会をノーシードで迎え、頂点を目指したが、3連覇はならなかった。

新宿(東東京)、水戸一(茨城)など進学校も敗退した。

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