【高校野球】昨夏覇者・市船橋が快勝発進 野田監督「とにかく打線をつなごうと…」/千葉

千葉南対市船橋 試合後、取材に応じる市船橋・野田和宏監督(撮影・足立雅史)

<高校野球千葉大会:市船橋20-0千葉南(5回コールド)>◇12日◇2回戦◇千葉県天台野球場

昨夏王者の市船橋が大量得点で発進した。1回から5点を先取すると、2回には打者1巡の猛攻で11得点。5回にも得点し、計13安打で20点を重ねた。

エース諸岡杜和投手(3年)の登板のなかった投手陣も、谷越洸哉投手(2年)が4回無安打無失点、山本虎太郎投手(3年)が3者三振で締めた。

今年度から指揮をとる野田和宏監督(36)の、「今日はとにかく打線をつなごうという話をした。また、夏の大会を7試合勝ち抜くには、投手それぞれがしっかり投げてくれないと困る」という意図に投打ともに見事に応えた形に。次戦に向けて大きな収穫を得た。

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