<高校野球東東京大会:雪谷17-1大島>◇12日◇2回戦◇神宮
大島は約4時間かけ、島から神宮球場に駆けつけた。大島の吹奏楽部と軽音部がスタンドから熱いエールを送った。前日に船で約1時間45分かけて本土へ渡り、移動を重ねて球場入りした。軽音部の木中希音さん(3年)は「楽器が重すぎて、移動が大変でした」と汗いっぱい。それでも「野球が大好きなんです」と笑顔を見せた。2人のきょうだいが選手とマネジャーとしてチームを支えており、「全力を出して笑顔でやってくれれば」と思いを届けた。
スタンドでプレートを掲げる大島応援団の木中希音(撮影・栗林真菜)=2026年7月12日第108回全国高校野球東東京大会
<高校野球東東京大会:雪谷17-1大島>◇12日◇2回戦◇神宮
大島は約4時間かけ、島から神宮球場に駆けつけた。大島の吹奏楽部と軽音部がスタンドから熱いエールを送った。前日に船で約1時間45分かけて本土へ渡り、移動を重ねて球場入りした。軽音部の木中希音さん(3年)は「楽器が重すぎて、移動が大変でした」と汗いっぱい。それでも「野球が大好きなんです」と笑顔を見せた。2人のきょうだいが選手とマネジャーとしてチームを支えており、「全力を出して笑顔でやってくれれば」と思いを届けた。