【高校野球】横浜がエース織田不在も4投手の継投で5回コールド勝ち 県内公式戦34連勝

住吉対横浜 横浜先発の林田滉生(撮影・江口和貴)

<高校野球神奈川大会:横浜11-0住吉>◇13日◇3回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか

夏連覇を目指す横浜は、住吉に5回コールドで勝利し、県内の連勝記録を「34」に伸ばした。

エースの織田翔希投手(3年)を左足首下付近の打撲で欠く中、背番号10の林田滉生投手(3年)が先発。丁寧に制球された真っすぐと変化球で緩急をつけ、3回1安打無失点で中嶋海人投手(2年)、小林鉄三郎投手(2年)、池田聖摩内野手(3年)とつなぐ完封リレー。攻撃は、2回、1死三塁から江坂の右前適時打で先制し、試合の主導権を握ると、3回には、安打に犠打、盗塁を絡め機動力で打者一巡の猛攻。一挙8点を挙げ試合を決めた。

この試合、織田だけでなく、主将の小野舜友内野手(3年)もスタメンを外れ、主力を欠く中でも、総力戦で勝ちきった。

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