【高校野球】池田コールド発進、松山商、佐賀北、大社など勝利 秋田は敗戦/13日公立校一覧

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夏の高校野球の地方大会が13日、全国各地で行われた。池田(徳島)、松山商(愛媛)、佐賀北など日本一を経験した公立校が各地で登場。主な結果は以下の通り。

徳島大会1回戦で、34年ぶりの夏の甲子園を目指す池田は脇町に10-0で6回コールドで完封勝ちした。1回に7点を先制し、そのままま優位に試合を進めた。

愛媛大会2回戦で、松山商は松山聖陵に、延長10回タイブレークの末、5-4で勝利した。夏5度の優勝を誇る伝統校が初戦突破した。

島根大会2回戦で、元ソフトバンク和田らの母校、大社は明誠に3-1で勝利した。4回に先制し、接戦を制した。

佐賀大会2回戦で、07年日本一の佐賀北は伊万里実相手に、立ち上がりから優位に試合を進め、7-0で7回コールド勝ちした。

秋田大会3回戦で、秋田は延長10回サヨナラで5-6と大曲工に敗れた。夏の甲子園19度の出場を誇る伝統校が、03年以来23年ぶりの甲子園を逃した。

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