【高校野球】城東は安田学園に2-3惜敗 佐藤奏良が先頭打者本塁打で鮮やか先制も/東東京

第108回全国高校野球東東京大会 4回戦 城東対安田学園 先頭打者本塁打を放つ城東・佐藤奏良(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:城東2-3安田学園>◇16日◇4回戦◇神宮

2001年以来の甲子園出場を目指した城東(東東京)は、安田学園に2-3で競り負け、4回戦で敗退した。

初回、佐藤奏良内野手(3年)が先頭打者本塁打を放ち、鮮やかに先制。しかしその裏に2点を奪われ、すぐに逆転を許した。打線は相手投手を攻めあぐねたが、6回1死一、二塁で関口佑輔外野手(3年)が中前適時打を放ち、同点に追いついた。

先発した下村佑介投手(3年)は、初回に逆転を許した後も粘り強い投球を続けた。しかし6回に勝ち越し点を許した。25年ぶり甲子園出場の夢は4回戦で途絶えた。

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