【高校野球】24年夏制覇の京都国際が薄氷の勝利 9回2死から4番小川礼斗がサヨナラ2ラン

【イラスト】高校野球カット

<高校野球京都大会:京都国際3-2京都文教>◇16日◇3回戦◇わかさスタジアム京都

24年に夏の甲子園を制した京都国際がミラクル勝利で16強入りした。1-2と1点ビハインドで迎えた9回。2死一塁から4番小川礼斗内野手内野手が右翼へサヨナラ2ランを放った。

試合はプロ注目のエース左腕・西田櫂吏(かいり)投手(3年)が5回に2失点。打線は2回、4回を除き毎回得点圏に走者を進めるも、相手エース円山生真投手(3年)を前に後1本が出ず。2点を追う7回も2死満塁の場面で空振り三振で好機を逃していた。

京都国際は24年夏の甲子園で優勝。昨夏も8強入りを果たしている。

【夏の地方大会】日程・結果はこちら>>